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インスタグラムの認証バッジがあれば信用が増す

有名人や企業のインスタグラムのアカウントに青いチェックマークが付いていることがあります。
これは認証バッジといい、これが付いているといろいろなメリットがあるのです。

認証バッジはどのようにしたら発行されるのでしょうか。
2018年3月の時点では、インスタグラムの認証バッジは運営側が一部の有名人や企業などに発行していて、購入や申請はできないとヘルプセンターに書いてあります。
つまり、これはインスタグラム側が独自の基準で認証バッジを発行しているということです。
なお、フォロワーが1000万人以上で有名人といわれる部類であると認証を受けやすくなる確率が高くなります。

認証バッジを取得できると大きなメリットがあります。
一番には、本物のアカウントだと見ただけでユーザーがわかることです。
企業ブランドや有名人のアカウントには、たびたびなりすましアカウントができるためどれが本物のアカウントかどうかがわからなくなることがあります。
しかし、認証バッジがあればその心配はありません。
青いチェックマークがついていれば本物のアカウントだとわかり、ユーザーからの安心や信頼を大きく受けられるわけです。

認証バッジが付いていなくても、たとえば自分のブログや公式サイトのリンクをインスタグラムのストーリーに貼るなどで本物であるという証明ができます。
しかしそれでも認証バッジがあると見ただけで本物かどうかがわかるため、ユーザーからの信用が高くなります。
このため、ユーザーは安心して投稿を見たりフォローすることができます。
また、認証バッジの付いたアカウントは検索した時に上位に来る、つまり目に入る回数が増えるため、閲覧数やフォロワーを大きく増やすことができるのです。

また、フォロワーに対する影響力も大きくなります。
有名人がインスタグラムで投稿した写真に載っていたブランドをフォロワーが購入する、ということがよく起こるように、有名人はインフルエンサーとしての側面を持ちます。
この影響力はフォロワーが多ければ多いほど大きくなります。
認証バッジが付いてフォロワーが増えた方がインフルエンサーとして発言に影響力がさらに大きくなるのです。

このように、認証バッジがついているとユーザーからの信頼度、発言の影響力などが大きく上がり、できることもそれにつれて増えていきます。
取得は非常に難しいものになっていますが、それだけメリットがたくさんあるためぜひ認証バッジを取得できるようにしましょう。